
(前回からの続き)
次のSPOTは開港記念会館。閉館時間が16時なので、急いでキャリー・ケースをホテルに預け、身軽にした。
開港50周年を記念して1917年竣工の横浜港のシンボル的建物。赤レンガと花崗岩のコンビネーションが魅力の外観もさることながら、国重要文化財のステンドグラスは必見と言われている。









やはり、本物はいいですね。ロマンを感じます。
10年前、家のリフォームを計画した時、ステンドグラスを少しでいいから取り入れようとしたが、大きさによるけれど、クラフトものは期間的に間に合わなく、価格も手が届かなかった。一時、諦めたが、偶然、近くのホームセンターの住宅コーナーで小型の工業製品を見つけ取り付けた。スリット・タイプと角タイプの2種です。


開港記念会館もライトアップされると聞いていたが、6時からと分かり、このまま30分も待つのは辛く諦めた。先ほどまで明るかったのに晩秋の夕刻はあっと言う間に暮れた。
