
万博・フランス館前に別の行列が出来る店がある。シンプルに”BOULANGERIE”と表示されていますが、運営が”MAISON KAYSER”(メゾン カイザー)であることは公然の秘密?です。ブーランジェリーとはフランス語でパン屋、英語ではベーカリーで、違い所を挙げれば原材料の小麦粉に対するこだわりでしょうか。
自分も記念に、と思い20分ほど並びました。名古屋にもJR高島屋の他、”MAISON KAYSER”の路面店があります。場所は名古屋駅前、栄から離れた千種区高見町にある「ナゴヤ・セントラルガーデン」です。マンションと商業施設を複合的に配置された街づくりが評判の地区です。
「メゾン カイザー」です。銀座・木村屋(あんパン)と深い関係ですね。


落合務シェフのイタリアン「ラ・ペットラ・ダ・オチアイ」

パティシェ、辻口博哲氏の「フォルティシモ アッシュ」


笠原将弘氏の和食「賛否両論」です。


この一角は新緑と併せ、心地良いそよ風が吹いていました。まるで別荘地みたい(笑)。