折角、大阪へ行くのだから一軒ぐらいジャズ喫茶でもと、ネットで天満橋付近を検索するとありましたよ!
しかも駅から西へ4~5分という至近距離です。
予備知識はまったくありませんでしたが、ホント驚きました。
落着いた感じのドアを開けて・・・・・・・・・
オォ~、どうですか!とても、ジャズ喫茶とは思えぬ素晴らしい雰囲気ではありませんか。
正面に一台、鎮座するのは、JBL 1005。
周りを見渡すと、全てヴィンテージものばかり!!!
どちらも放送局仕様ですね。
アンプはマランツとフィッシャー?ですかね。
こちらはアルテックとアンペックス?。
アンペックスのオープンですね。
アルテック606?1005の脇に2台あり、アンペックスを使用するときに鳴らすそうです。
で、流れたレコードはPEPPERの?Meets The Rhythm Section’、S・VAUGHANの‘With C・BROWN’、I・ QUEBECの‘It Might As Well Be Spring’、H・MERRILLの‘With C・BROWN’の4枚。
勿論、聴いた事のあるレコードばかりですが、「音」は聴いた記憶のないものでした!
ここ‘BUNJIN HALL’のセールス・ポイントは「モノラル・レコード(オリジナル盤)を1950年代のオーディオ機材を使って大音量で・・・・・・」
うぅ~ん、確かにその通り!
これが50年代の「音」なのだろう。
因みに、この店のコンセプトは「音ではなく音楽を楽しむ空間」とか。
つまり、「音学」志向の強いジャズ・ファンには・・・・・・・・・・・・・・
いずれにしても、規格外、想定外、異次元のヴィンテージ・ジャズ喫茶ですね。
この看板が目印です。是非、一度!










