jazz and freedom and records

ジャズ レコードを聴きながら勝手気ままな戯言日記、暇つぶしにどうぞ・・・・・

A DAY IN 大阪 (その二)・・・・・「異次元」のヴィンテージ・ジャズ喫茶‘BUNJIN HALL’

 

折角、大阪へ行くのだから一軒ぐらいジャズ喫茶でもと、ネットで天満橋付近を検索するとありましたよ!

 

しかも駅から西へ4~5分という至近距離です。

予備知識はまったくありませんでしたが、ホント驚きました。

 

 

落着いた感じのドアを開けて・・・・・・・・・

 

オォ~、どうですか!とても、ジャズ喫茶とは思えぬ素晴らしい雰囲気ではありませんか。

 

 

Ok46

 

 

正面に一台、鎮座するのは、JBL 1005。

 

 

Ok56_2

 

 

 

周りを見渡すと、全てヴィンテージものばかり!!!

 

 

Ok49

 

 

Ok50

 

 

どちらも放送局仕様ですね。

 

 

Ok51

 

 

 

Ok52

 

 

アンプはマランツとフィッシャー?ですかね。

 

Ok54

 

 

こちらはアルテックとアンペックス?。

 

Ok53

 

 

アンペックスのオープンですね。

 

Ok57_2

 

 

アルテック606?1005の脇に2台あり、アンペックスを使用するときに鳴らすそうです。

 

 

Ok55_2

 

 

 

で、流れたレコードはPEPPERの?Meets The Rhythm Section’、S・VAUGHANの‘With C・BROWN’、I・ QUEBECの‘It Might As Well Be Spring’、H・MERRILLの‘With C・BROWN’の4枚。

 

 

勿論、聴いた事のあるレコードばかりですが、「音」は聴いた記憶のないものでした!

 

 

ここ‘BUNJIN HALL’のセールス・ポイントは「モノラル・レコード(オリジナル盤)を1950年代のオーディオ機材を使って大音量で・・・・・・」

 

 

うぅ~ん、確かにその通り!

これが50年代の「音」なのだろう。

 

 

因みに、この店のコンセプトは「音ではなく音楽を楽しむ空間」とか。

 

つまり、「音学」志向の強いジャズ・ファンには・・・・・・・・・・・・・・

 

いずれにしても、規格外、想定外、異次元のヴィンテージ・ジャズ喫茶ですね。

 

 

Ok60_2

 

 

この看板が目印です。是非、一度!