家の中の不用物の対象になったSJ誌。いつまで購入していたか、失念しましたが、購入し始めたのは1967年4月号から。
以前、何回かに分けて処分し、今、残っているのは69年12月号までの32冊と66年5月 臨時増刊「ジャズ・レコードのすべて」、つまり、モダン・ジャズが最も輝いていた60年代の号と、他に数冊の特集号。
さぁ、どうするか、まぁ、これだけは残すことに。ヤレヤレ。
で、その中から一冊、67年7月17日に急逝したコルトレーンを追悼した9月号をパラパラと。
当時、「モダン・ジャズ界の黒い牽引車」として不動の地位を築いていたコルトレーンの突然の死は、衝撃的な出来ごとでした。といっても、モダン・ジャズを聴き始め、まだ三ヶ月半ほど、ことの重大さは本当の意味で解らなかった。
あれから、まもなく47年が・・・・・・・・・・・・・
昔は、JAZZも自分も熱かった。


