jazz and freedom and records

ジャズ レコードを聴きながら勝手気ままな戯言日記、暇つぶしにどうぞ・・・・・

準(々)オリですが ・・・・・ LEE WAY / LEE MORGAN

 

先日、デパートで開催されたレコード&CDのセールに出掛けた。三日目だったので、これといった獲物がなく、手ぶらで帰るのものなぁ、と一枚だけ購入し、すぐ近くの円盤屋へ。

 

そこで、ずっと長い間、待っていた大好きなコレが。

 

 

STEREO盤(リバティ)は持っていますが、どうしてもコーティング・カヴァのMONO盤が欲しかった。本音は完オリですが状態が良いものはとても手が出ず、半ば諦め気味でしたが、NYラベルのMONO盤が目の前に。

カヴァはピカピカで小さなシワが微かにある程度の超美品、盤質は目視でキズ一つなしのパーフェクト!しかも、プライスは諭吉が2枚でおつりが・・・・・・・・。

コレクターは見向きもしないけれど自分には充分です。

 

 

tp、asはややハイ上り?ですが、もう轟音、爆音ですね。オーディオ的にどうか、なんてどうでもいいです!うぅ~ん、ティモンズのpがいい。待っていた甲斐がありました。

こうなると、F・ハバードの‘GOIN’ UP’も欲しいなぁ。

 

で、デパートの催しで 買ったのが、

 

 

MAPENZI / THE HAROLD LAND & BLUE MITCHELL QUINTET (CONCORD)

特別な期待をするわけではありませんが、なかなか良いです。70年代のハード・パップを確り演ってます。

カヴァと2管がやや薄い録音で損してますね。880円は安過ぎます。