今年の花見は、タイミングがなかなか合わず、昨日、彦根~長浜に出かけました。ところが、名神彦根ICの出口で2㎞の渋滞。路肩に車がビッシリ。こりゃ、1時間以上は必至と思い、次の八日市ICまで走り、東近江市の五個荘に急遽変更です。
それにしても、彦根ICは上下線共に大渋滞です。こんな経験、初めて!あれじゃ、街中、車だらけですね。歴史ブームもここまでくると、さぁ、大変。それに、通過した直後、上り線はその出口付近の事故により、走行車線も通行ストップとなり、正に泣きっ面にハチ、といった感じですね。
ここ五個荘は近江商人発祥の地と知られ、「金堂の町並み」は平成10年(1998年)、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
丁度、彦根と少し京都よりの近江八幡の間に位置し、コレっといった観光SPOTはありませんが、なかなかどうして、味わい深い町の風情を醸し出しています。
今回は、時間の都合で周りませんでしたが、一山越えたほんの近くに安土城跡があります。
この町のキャッチ・コピーは「白壁と蔵屋敷」。そのとおり、江戸時代後期から、明治・大正・昭和戦前期にかけて、この地区で生れ成功をおさめた近江商人の屋敷が、ほぼ完全な状態で保存されていて、いゃ~、ホント、見応えがあります。
そして、町並みのほぼ中央にある弘誓寺(ぐせいじ)本堂の大屋根がすばらしく、内側の彫り細工も見事です。やはり、国の重要文化財の指定を受けていますね。
そこを狙ってパシャしましたが、ヘタクソ!腕が悪過ぎます。
でも、盛りがやや過ぎたとはいえ、満開状態のさくらの色が美しかった!
ぶらぶら歩いていると、こんな「うどんや」が。少し手前の観光センターでソバを食べたばかり!
うぅ~ん、残念!知っていたら・・・・・・・
しばらくすると、遠くから掛け声が聞こえてきましたよ。
おぉ、今日はお祭りだ! 明治時代?の服装なんでしょうか。帽子と着物の組合わせが妙にフィットしてますね。
ことろで、レノンはどうした?
おやおや、疏水の鯉を追っかけていました。
もう一頭(匹)のAVEは?
いました、いました。路地に迷い込んだようです(笑)

すこし離れた場所にも商人屋敷があるというので、・・・・・
ここは、離れているからでしょうか、敷地が広く、規模も大きく立派です。イントロが素敵ですね。
どうやら、お迎えが来たようです。
なぁ~んだ、クラシック・カーじゃ、ねいのか!!!
帰り際に見つけたユニークな建物。
さ、高速道路が混まないうちに・・・・・・・・









