10月になっても9月並の残暑が続いていましたが、ここ2、3日、めっきり秋の気配が。
清々しい空気の中、正眼寺C・C(岐阜県)に。ここはパブリック・コースですが、メンテもしっかりしており、リーズナブルなプレー代が嬉しいですね。
3ヶ月に一度のミニ・コンペです(今日は18人)。
一昨日も、この近くのコースでラウンドしており、ドライバーの不調を誤魔化しごまかし、何とか91で切り抜けてきましたが、調子はいまいちなので気分はあまり乗っていない。
沖縄で開催されている「日本オープン」ほどではありませんが、風が結構強く、上空は舞っていてクラブ選択に悩まされる。
例えば、INからスタートした15番、136Yの打ち降ろしショートでは、まともにアゲンスト、前の組の飛ばし屋の一人は、初めは9IかPかを迷い、結局、7Iを選び、二段グリーンの奥へ。
それを見て、自分は、風で戻されても、手前の花道の方が得策と、9Iを。ところが、グリーン上は無風だったのでしょうか、キャリーでグリーンをオーバーしラフへ。ま、何とかボギーで収まり、おんの字。
強風と右にスライスする擦り玉(ドライバー)との戦いの一日で、96と不発でした。
で、「今日の感動の一打」はOUTの8番、182Yのショート、ティ・グランドから真っすぐ一直線です。ややアゲンスト、5Iではグリーンを転がってオーバーするかも、と思い、6Iを。
低く出た玉は理想的な軽いドローでグリーン方向へ、ピン手前、5mに。一瞬、入った!と思ったバーディ・パットは無情にもカップを掠め、10㎝奥へ。
今日はコレだけですね。ラスト・ホールは大きくスライスしOB、後はメロメロ、8も叩いて万事休す、でした。
他の人達も風に手こずり、スコアを落としたようで、終わってみれば、このスコアで準優勝(ダブル・ペリア)。
でも、おもしろくないなぁ。ドライバーの機嫌が悪いです。
