jazz and freedom and records

ジャズ レコードを聴きながら勝手気ままな戯言日記、暇つぶしにどうぞ・・・・・

日本酒・洋酒

新着順 人気順

地酒「旭日」 藤居本家

「竹平楼」を後にして、そこから車で数分の所にある蔵元「藤居本家」に。 昨年もほぼ同じ頃来ている。ここは、ある意味で特殊な蔵元で、国の登録有形文化財の指定を受けている棟が3つもあります。 NHKの朝ドラのロケ舞台になった酒蔵「東蔵」、当家の主家と…

ハクレイ酒造・「純米吟醸ひやおろし 宮津」

先月、丹後宮津~舞鶴へドライブした際、偶然見つけた蔵元「ハクレイ酒造」。 創業は天保三年(1832年)という老舗中の老舗。 のれんが良い感じですね。 どれにしようか、迷うほどの銘柄。 悩んだ末、選んだ一本が、すばりこれ。ラベルの趣に惹かれました。…

メジャーの底力 ・・・ 「黄桜」 しぼりたて純米大吟醸生原酒

先日、京都旅行から東京に帰る途中、家に立ち寄った娘が「土産」に置いていった一本。 伏見の酒蔵巡りをしたそうです。 「黄桜」はメジャーな蔵元、各種の日本酒を造っていて、スーパーで紙パックも販売している。そのせいか、つい積極的にここの酒を飲む事…

秋になると ・・・・・ 獺祭 & 大七

今年の夏は暑かった。残暑も厳しく、しかも雨が。9月はまともに晴れた日が数えるぐらいだったのでは。 ビールばかり飲んでいましたが、10月に入ると、やはり日本酒が恋しくなり、この二本を。 「獺祭」は思わぬ酒店で見つけ、人気に便乗してプレミア、とい…

娘から ・・・・・ 「獺祭」(だっさい)

一昨日、東京で会社勤めしている娘から届いた「二割三分」。 先のG・Wに帰って来た際、雑談で話していた「獺祭」を憶えていたようです。 初めてです。 冷蔵庫で冷やして。 香りも味も密度が濃いですね。単純な味ではありません。今度はもう少し冷やして飲ん…

年の初めは大吟醸 ・・・・・ 純米酒 & SPIKE ROBINSON

あけまして、おめでとうございます。 今年の正月は4本の純米大吟醸酒が。 左の2本は年末、所用で彦根に行った際、少し足を伸ばし愛荘町(滋賀県)にある蔵元・藤居本家で手に入れた「旭日・しぼりたて生原酒」と、ここでしか販売していない限定品「旭日・隠…

彦根の地酒 金龜(キンカメ)

先月、彦根(城)に行った際、キャッスル・ロードの地酒屋で一本手に入れた事を忘れたいた。 店主の話では、昔、この地方で造り酒屋が700蔵!ほどあったそうで、初めて目にするものばかり。 一番、リキを入れて店頭プレゼンしてあったコレを選びました。 古…

今宵は・・・・・大吟醸「成政」でも

今日は爽やかな好天と思いきやスポーツ・ジムから帰る途中、空が真っ黒に。 慌てて帰宅すると同時に、雷を伴ったゲリラ豪雨!半端じゃないですね。 雨樋から雨水がオバーフローして、瞬く間に庭が池に化してしまった。スゲー! 30分ほどで止み、事なきを得た…

大吟醸「成政」 Get!

金沢~能登ゴルフ遠征の帰り、氷見の「ひみ番屋街」で偶然、見つけた「成政(なりまさ)」。 大雨で、取扱い酒店を捜すのを半ば諦めていただけに、まさかここで!とは、超ラッキーでした。 「成政」は生産高がそれほど多くなく、流通経路もタイトなのか、富…

蔵元探訪・・・・・・「小左衛門 / 中島醸造」

小左衛門「新酒お披露目会」開催というチラシを見掛けた。 場所は岐阜県瑞浪市、車で45分ほどの距離。 この小左衛門というブランドについては、全く知りませんでしたが、着いてみると、名だけは知っていた「始禄」のアッパー・モデルでした。 それにしても…

蔵元探訪・・・・・勲碧酒造

「酒蔵開放」というチラシを偶然見つけ、7日(日)に行きました。 愛知県江南市にある「勲碧(くんぺき)酒造」。木曽川の伏流水を直汲み上げしています。 今まで飲んだ経験はありません。「お初」です。 随分、多くの愛好家が詰め掛けていましたね。中庭で…

萬乗醸造~醸し人九平次

「醸し人九平次」を幸運にも入手できたわけですが、それにはちょっとした伏線があります。 実は、地元の酒なのに、なかなか手に入らないイライラから、昨年11月下旬、蔵元、「萬乗醸造」を急襲したのです(笑)。 そう言えば、その昔、織田信長が今川義元を…

今年の新春は、「醸し人九平次」で・・・・・

あけまして、おめでとうございます。 日本というより、世界的に有名な日本酒「醸し人九平次」を手に入れました。 パリの三つ星レストランにもリスト・アップされている逸品ですね。 初めての「醸し人九平次」、噂通り、従来の日本酒の概念を「超越」している…

蔵元探訪 「三千盛」

東海地方もこのところ黄砂の襲来を受け、車にまるで金粉(ならいいけれど)を捲いたように細かな砂が付きます。小雨でも降ろうものなら、忽ち豹に変身してしまう。 2週間ほど前に洗車したばかりなのに、すっかり斑模様に変わり果ててしまい、午前中、黄砂を…

大雪!そして成政

朝方、ちょっと目が覚めた時、雨戸から微かに外の光が洩れ、その明るさに騙された。 暫くして、窓を開けたら、あたりは雪景色!大雪です!20センチ弱の積雪は久し振りですね。 寒!まだ、小雪がちらついていました。 午後には天候が落着いたので、予定通り…

しぼりたて浦霞、一ノ蔵

デパートで宮城県物産展が開催されているので、出掛けた。狙いは、ずばり、この二つ! 「浦霞」と「一ノ蔵」のしぼりたて。このタイプはなかなか手に入らず、特に「浦霞」のしぼりたては本来、宮城県内限定販売なので、物産展でしか入手できない。ひょっと…

三千盛 悠醸

土岐アウトレットの帰りにGetとした三千盛(みちさかり)純米大吟「悠醸」。 「三千盛」と言えば、酒通の間では知らぬ者はいないほどの「辛口派」ですよね。ずっと以前、会社の先輩から聞いた話では、かって、ある文豪が東濃地方を旅した時、旅籠で出された…

地酒 上品寺屋

以前、雑誌「サライ」に載っていた「昔町 今井町」に出掛けた。場所は奈良県橿原市。 自宅から約170キロ、東名阪、名阪国道経由なので、2時間半もあれば充分と考え、いつも通り、11時半過ぎにスタート。東名阪は順調に飛ばし、途中、レノンの休憩もたっ…

純米吟醸 宮の雪

もうかなり前、手に入れていた「純米吟醸 宮の雪」をやっと飲んでみました。 17°~18°とアルコール度は結構、高目ですが、あの日本酒臭さが全くと言っていいほどなく、甘みと酸味が絶妙にブレンドされ、イャー、ホント、美味い!!! モンド・セレクションで…

純米吟醸 喜楽長

ホワイト・デーって、それなりに気を使いますよね。ここ数年、成城石井でチョイスしている。昨日、会社帰りに立ち寄ったところ、普段、あまり見掛けない日本酒がありました。モチ、初めてです。 滋賀県東近江市の蔵元、喜多酒造の「純米吟醸 喜楽長」。 サッ…

吟醸純米 白鷹

もう一ヶ月半ほど前ですが、ある総合駅のコンコースで、たまたま、「灘の酒まつり」(?)が開催されており、丁度、最終日の午後6時頃だったので、そろそろ片付けに入りかかっていた。 灘のいろいろな蔵元から出品されていましたが、狙いは「白鷹」、一本。…

幻の名酒 雪中梅

少し前、とあるデパートで開催されていた新潟物産展で最終日の特別提供品として出されていた「雪中梅」。迷わずGETです。 その昔(今も?)、「越乃寒梅」と共に「幻の名酒」と謳われ、地酒ブームの先駆けになった逸品ですね。 現在では、それほどではありま…

地酒 二題

少し前、あるSCに寄った所、新潟県のミニ地酒フェアが開催されていて、GETしてきたもの。色々有り過ぎて悩みましたが、ボトルの白、黒色で選びました(バカみたい)。 右が「純米ひやおろし吉乃川」、左が「越乃柏露・吟醸朱鷺の舞」。 「ひやおろし」の定義…

新年会 「真澄 吟醸あらばしり」

ここ数年、三日は近所の「三人仲間」との新年会と決まっている。「仲間」といっても数年前、あの「駅前留学」(英会話塾)でたまたま知り合った間柄です。この年で「英会話」とは?と訝る方がおられる思いますが、この年代は、手前味噌ですが、何事にも「向学…

美濃 小坂家・酒造場

先日訪れた美濃市にある創業237年を誇る小坂酒造場です。建物は国指定重要文化財にも登録されています。 どうです、この趣のある風情、佇まい、歴史を感じさせますよね。ここは「百春」の名で地酒ファンを楽しませていますが、新酒は残念な事に年末からの販…

吟醸生酒の量り売り

茶臼山高原へ行く途中、日本酒愛好家には堪らない「蓬莱泉(ほうらいせん」の吟醸工房に立ち寄りました。、「蓬莱泉・大吟醸 空」と言えば、その名を知らぬ人はいないほどの名酒で、なかなか手に入らない人気酒ですね。モチ、僕は飲んだことはありません(涙…

鬱陶しい梅雨の夜は冷酒で・・・・・

夏はビールと相場が決まっていますが、これだけジメジメした日が続くと、なんだか飽きてきますよね。といっても、我が家はいつも発泡酒、時々、ビールなんですが(涙)。 そんな時はバーボン、スコッチのロックもいいけど、ヤッパー、冷酒が一番かな?。 そ…

木曾の地酒 燦水木

旧中山道 奈良井宿の酒屋で仕入れた燦水木(さんみずき)。 もうとっくに飲んでしまっているんですが、ヤッパー、紹介せずにいられませんね。 この「ヨネシロ仕込み」っていうのは、稲の一品種 ヨネシロを原材料にしているわけです。勿論、僕は初めて目にす…

大七酒造 生酛三兄弟

いささか旧聞に属しますが、10月15日付の日経新聞のコラム、「2000年企業 成長と持続の条件」に福島県の「大七酒造」が紹介されました。 それによると、七月に洞爺湖畔で開かれた主要国首脳会議の晩餐会の乾杯酒に大七酒造の純米大吟醸酒「妙化蘭曲…

木曽路の地酒

先日、木曽路、妻籠&馬籠へ行った際にGETした「七笑・蔵隠し」(吟醸生原酒)と「木曽路・しぼったまんまの生原酒」。 「七笑・蔵隠し」アルコール度が17度以上18度未満と普通酒と比べ2,3度高い。 フルーティーな香りがほんのり感じられ、コクがあるの…